お金を銀行に預金して手数料を絶対取られないように頑張る人間がいる今はまだ、日本の経済はよくない。

お金を預金することについて
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お金を預金してもとられることがある手数料と経済

日本の経済はいったい今どうなのでしょう。
金融関係の仕事にでもついていない限り、そんなこと明白に答えられる人は普通に生きている人間の中にはあまりいないと思います。
ただやはりはっきり言えるのは、身近に余裕のあるお金があるのかということで経済というのはある程度判断できるということです。
余裕のあるお金という表現に少し曖昧さを出してしまいましたが、つまりは遊ぼうと思えるお金があるかということでしょう。
今日外にご飯食べに行こうか、と言ってOKと即答できるかどうか。財布の中身を思い浮かべたり、金欠だしなぁと思ったりするようではおそらく余裕のあるお金を持っているとは言えない気がします。
もちろん、お金を貯めるために預金をしている人は節約志向があるのでそういったことが脳裏をかすめるかもしれません。
でも、今の日本にお金持ちと言われる人以外で余裕のあるお金を持ち合わせている人は少ないでしょう。

私なんかはお金を銀行に預金して、引き落とそうとしたときに発生する手数料が大変納得がいかないくらい余裕がありません。銀行にお金を預けているのにもかかわらず、その中の少し下ろしたいとなったときが日曜日だったとしたら、210円も手数料をとる銀行があります。
考えられません。210円って思うかもしれませんが、時給750円の仕事もあります。
その中の210円って大きいと思います。
あとはその210円の手数料を5回繰り返したら、1050円です。
時給750円の人が一時間かかってももらえない金額です。
ですから私はそんな無駄な手数料を絶対取られないように引落しをしています。
意地でも手数料はかけません。そんな意欲を持っている人間がいる今、日本の経済はたいしてよくなってはいないと感じられますね。

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